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 滋賀県・彦根市・大信寺

  滋賀県の観光と歴史的建築物(ホーム)彦根市>大信寺
【 概 要 】−大信寺は慶長8年(1603)に井伊直政によって創建されたと伝わる寺院です。一方、直政は関ケ原の合戦で鉄砲傷を受け慶長7年(1602)に死去した事から、慶長8年(1603)に大信寺を創建する事は不可能で、実際は跡を継いだ長男である井伊直継が大きく関わったと思われます(井伊家の旧領である群馬県高崎市には同じ寺号である「大信寺」が境内を構えている事から、こちらを直政が創建したのかも知れません)。直継が当主を継いだ当初は幼少だった為、どの程度関与したのかは不詳ですが慶長8年(1603)から彦根城の築城が開始され、それに伴い城下町も町割りされ大信寺の創建に至っています。しかし、慶長19年(1614)の大坂の陣後は弟の井伊直孝の派閥により乗っ取られた事で藩主としての10数年間の実績が抹消された事から由緒に何らかの意図があったと思われます。その後は直孝の帰依を受け、境内には直孝の歯骨を祀る廟が建立されています。
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